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 犬の予防接種

ワクチンの種類

子犬の健康を考えるときに大切なのは、病気を予防するということ!もちろん成犬にも同じことがいえますが、子犬は生後すぐにお母さんの初乳を飲んでいれば、病原菌に対する抗体も獲得できますが、それも長く続くものではありません。
成犬になれば抵抗力もありますが、子犬のときは人間が守ってあげなければいけません。まして伝染病がいつ何処で感染するのかわからないので、あらかじめ予防接種することが大切です!
中には人間にも感染する恐れもある病気があり、命にかかわることなので、予防接種は必ず受けてくださいネ☆
予防接種には何種類かの混合ワクチンがあります!基本となるのは5種類(犬パルボウイルス感染症、ジステンパー、犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルスT型)です。
5種類に関しては局所の痛みや発熱、アレルギーがでることもあるので、犬の健康状態や地域性を考慮に入れて選びましょう!



予防接種する時期


子犬が持つ免疫は、お母さんから受け継いでいるものですが、それも週を追うごとに減っていきます。免疫が減っていけば、それだけ病原菌に対する抗体がなくなるので、感染の恐怖にさらされてしまいます。ワクチンを予防接種する理想的なサイクルは3〜4週間隔。生後6週間齢で第一回目、9週齢で2回目、12週齢で3回目を予防接種するといいでしょう。できれば3週間間隔が理想です♪

アメリカと日本の予防接種の違い

アメリカでは15週でさらに予防接種するばあいもあります。それは18週でパルボウイルスに対する抗体を測ったところ、ラブラドール、シェパード、ドーベルマン、ロットワイラー、ゴールデンなど、抗体を獲得しにくい犬種がいることがわかったからです。
ワクチンの接種率が高いアメリカでは、現在ワクチン接種は2年に1回となっています。しかし、日本はまだ接種率が十数%とかなり低く、伝染病にかかり命を落とす子犬も少なくはありません。固体によっては抗体を持ちにくい子もいるので、ワクチネーションのプログラムを獣医師とよく相談し、ワクチンの種類といつ頃接種するのかを決めることが大切です!

狂犬病の予防接種は必ず受けよう

日本では現在、狂犬病の発生率は1957年以降ありませんが、海外ではまだ多くの人間が命を落とす恐ろしい人畜共通伝染病の一つです。日本では狂犬病がなくなったという認識ではなく見つかっていないという認識をもったほうがいいでしょう。エキゾジックアニマルが現在多く輸入され、繁殖しています。せきずいのある動物はすべて狂犬病にかかるので、油断はできないのです。犬も人間もこの病気にかかったら大変です。アメリカではネコにも予防接種を義務付けています。日本では「狂犬病予防法」という飼い主に義務付けられた法律があります。国内で発生させないためにも必ず年1回の予防接種は受けてくださいネ!

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Last update:2017/10/19